PROJECT 01

My Gym事業部

アメリカで「No.1」の評価を受けた
幼児向け英語フィットネスクラブ
日本展開への挑戦

運動能力、英語力、そして
コミュニケーション力の向上こそがグローバルな人材への第一歩

アメリカ、カリフォルニアで誕生したMy Gymは、0歳から13歳までの子どもたちのためのフィットネスジム。児童心理学、生理学、社会学の知見から独自に開発された画期的なプログラムで、全米300拠点、世界30カ国以上で展開している。

「トライが日本でMy Gymを始めたのは、2011年のこと。ネイティブプレイヤーと一緒に体を動かしながら、“英語”でコミュニケーションをとるため、身体的成長と同時に英語力、そして協調性やコミュニケーション力、今注目されている非認知的能力が飛躍的に向上します」というのは、My Gym事業部の本間である。

唯一無二の人財へ。
スタッフのクオリティこそが、親御さんの満足度の高さに繋がる

そんなMy Gymの強みについて本間は「英語とフィットネスを組み合わせた幼児向けのプログラムは、まず他にはないと思います。しかし、強みはそのプログラムではなくプレイヤー。子どもと実際に相対する“人”ですね。プログラムは模倣できるけど、プレイヤー個人を同じように模倣することはできません。新しく入ってきたプレイヤーにもその知見をしっかりと引き継いでいくのが、私たちの使命です」と語る。

様々なキャラクターの子どもたちを惹きつけ、親に信頼され、まるで海外にいるかのような特別な空間をつくることができているのは、プレイヤーの存在があってこそだからだ。

だからこそ採用には、特に力を入れている。人事担当のキョウコは言う。「採用面接も、あらゆる面から観察させていただきます。たとえばモノを渡して、子どもと遊んでみてくださいと伝えた時の、瞬時の対応能力や、楽しもうとする明るさやパフォーマンス能力だけでなく、膝を曲げてちゃんと子どもの目線に合わせているかなど、My Gymならではの選定ポイントがあります。そして、そのプレイヤー自身の個性を伸ばし、働きやすい環境を作ることこそが、その教室の質を高め、通ってくる親子の満足に直結すると私たちは信じています」

“人こそが財産”。今までにない教育プログラムを根付かせるために、トライがずっと大切にしている人財開発の思想がしっかりと受け継がれているのだ。

常に社会背景やニーズを捉えて、
東京近郊だけでなく、地方都市へも拡充を図る

プレイヤーのアーロンは入社した理由について「プログラムの内容を見て、この企業の成長を確信したから」ときっぱりと答えた。仕事に対する喜びについては「生徒たちの成長がすべてです。ここに通うたびに、やれることが増えていくのを見ているとやっていて良かったと思います」と、まるで自分の子どもの成長を近くで見ているような眼差しだ。

さらに親御さんとのコミュニケーションもひとつひとつ大切にしているのだそう。アーロンは「たとえば、子どもがここに通うようになって早寝早起きの習慣がついてきた、といった日常の話や、海外旅行に行った際も積極的に外国人とコミュニケーションを取っていた、といったことまで、親御さんが私たちに報告してくれるんです」と笑顔で語る。

My Gymのプログラムは多種多様だ。年に一度はプリンス・プリンセスになれるバースデーパーティーをはじめ、ハロウィン、クリスマスパーティーなどのシーズナルイベント、多種多様なスポーツを体感できるワールドスポーツ、アート、ジャングルタイムなど様々なカリキュラムを学ぶことができ、子どもたちの想像力を大きく伸ばすことができる。

現在東京に7校、神奈川に3校がオープンしており、2019年には福岡の西新校と大阪の梅田校が開校、2020年には名古屋に栄校が開校した。My Gymは今後、全国に展開していくとともに、国内のみならず世界展開も計画している。

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この度は、株式会社トライグループに
興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
皆さまにお会いできることを、
心より楽しみにしております。