PROJECT 01

My Gym事業部

アメリカで「No.1」の評価を受けた
子ども向け英会話フィットネスクラブ
日本展開への挑戦

運動能力、英語力、そして
コミュニケーション力の向上こそがグローバルな人材への第一歩

アメリカ、カリフォルニアで誕生したMy Gymは、0歳から13歳までの子どもたちのためのフィットネスクラブ。児童心理学、生理学、社会学の知見から独自に開発された画期的なプログラムで、全米300拠点、世界30カ国以上で展開しており、全米No.1の評価を得ている。

「トライが日本でMy Gymを始めたのは、2008年のこと。ネイティブプレイヤーと一緒に体を動かしながら、“英語”でコミュニケーションをとるため、身体的成長と同時に英語力が身につきます。そして協調性やコミュニケーション力、また、今注目されている非認知的能力も自然と身につけることができます」と話すのは、My Gym事業部の大野である。

人材は財産である。
プレイヤーのクオリティが、親御さんの満足度の高さに繋がる。

そんなMy Gymの強みについて大野は「英語とフィットネスを組み合わせた子ども向けのプログラムは、まず他にはないと思います。そのプログラムが素晴らしいことはもちろんですが、プログラムだけでなく、プレイヤーにも強みがあります。子どもと実際に相対する“人”ですね。プログラムそのものは簡単に引き継ぐことができますが、プレイヤー個人の子どもたちに対する接し方やコミュニケーションの取り方など経験値に依るものは簡単には共有できません。新しく入ってきたプレイヤーにもその知見をしっかりと引き継いでいくのが、私たちの使命です。」と語る。

様々な性格の子どもたちを惹きつけ、親御さんに信頼され、まるで海外にいるかのような特別な空間をつくることができているのは、プレイヤーの存在があってこそである。

そのため、採用には特に力を入れている。「採用面接も、あらゆる面から観察させていただきます。たとえばモノを渡して、子どもと遊んでみてくださいと伝えた時の、瞬時の対応能力や楽しもうとする明るさやパフォーマンス能力だけでなく、膝を曲げてきちんと子どもの目線に合わせているかなど、My Gymならではの選定ポイントがあります。また、そのプレイヤー自身の個性を伸ばし、働きやすい環境を作ることこそが、その教室の質を高めていくことであり、通っている親子の満足度に直結すると私たちは信じています」と人事担当のキョウコは言う。

“人こそが財産”。トライがこれまで培ってきた「人の力による教育」を大切にしながら、My Gymは今までにない教育プログラムを日本に根付かせるために、これからも大きく進化していく。

常に社会背景やニーズを捉えて、
東京近郊だけでなく、地方都市へも拡充を図る

プレイヤーのアーロンは入社した理由について「プログラムの内容を見て、この企業の成長を確信したから」と答える。仕事に対する喜びについては「生徒たちの成長がすべてです。ここに通うたびに、子どものできることが増えていくのを見ていると、この仕事を選んで良かったと思います」と、まるで自分の子どもの成長を近くで見ているような眼差しだ。

さらに親御さんとの細やかなコミュニケーションも大切にしているのだそう。アーロンは「たとえば、子どもがここに通うようになって早寝早起きの習慣がついてきた、といった日常の話や、海外旅行に行った際も積極的に外国人とコミュニケーションを取っていた、といったことまで、親御さんが私たちに報告してくれるんです」と笑顔で語る。

My Gymのプログラムはメインのフィットネスだけではない。会員専用のフリープレイ時間や、教室を貸し切りで行うバースデーパーティー、ハロウィン・クリスマスなどのシーズナルイベント、様々なスポーツが体感できるワールドスポーツ、表現力や発想力を鍛えるワールドアート、論理的思考力や問題解決力を身につけるワールドプログラミング、最近では3時間半オールイングリッシュでお預かりするアフタースクールも人気。
他にはないオールイングリッシュのエンターテイメント空間で、子どもたちの興味・関心を引き出す経験豊富なプレイヤーと、自ら学びたくなる仕組みがたくさんつまったプログラムで子どもたちの成長をサポートしている。

現在、東京・神奈川・愛知・大阪・福岡に展開しており、今後も新規開校を計画している。

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この度は、株式会社トライグループに
興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
皆さまにお会いできることを、
心より楽しみにしております。