中学受験は小学生にとって大きな精神的負担になります。
入試を乗り切るためにも、保護者さまのサポートが必要です。

東大や京大、医学部といった難関大への合格実績が良い進学校は依然として人気が高い一方で、倍率が2.5倍以上の学校や附属校の人気は下降傾向にあります。
また、2020年の大学入試変革に向けて各学校が様々な対策を取り始めていることも、志望校選定には不可避なポイントでしょう。例えば、英語の4技能試験に対応するためには、書くだけでなく聞けて読めて話せる英語力が必要となり、海外留学を促進する私立中学が急激に増えており、しっかり対応している学校の人気はより一層高まるでしょう。

志望校は将来を見据えて選ぶ

中学受験に挑戦する目的や価値の1つには、将来を有利にすることがあげられるでしょう。

そのためには、6年後の大学入試や社会の状況を考えながら、お子さまにとって最良の学校を選ばなければなりません。
大学受験を想定している場合は、進学実績や入試改革への対応力が志望校選びの重要なポイントとなり、大学の附属校受験を想定している場合は、全入時代に突入しても変わらぬ教育力やブランド力があるかを考えておきたいところです。

お子さまの成長に相応しい学校を考える

一貫校は大きく進学校と大学の附属校の二つに分かれます。進学校は、大学受験を目指して中高6年間で十分な学力をつけていくカリキュラムになっています。一方、大学の附属校は、原則として大学までを含めた10年間のゆとりある豊かな教育が展開されます。
お子さまの性格や特性を見ながら、学校の風土や教育方針を踏まえて考えることが望ましいです。

学校説明会で生きた情報を手に入れる

志望校がどんな学校かを知る一番の方法が、学校説明会に参加することです。パンフレットやホームページでは見えなかった「生きた情報」を手に入れることができる絶好の機会です。

また、お子さま参加型のオープンスクールも増えています。オープンスクールとは1日学校体験のことです。
子どもが模擬授業やクラブ活動をしている間に、保護者さまは学校の説明を受けることができます。

入試の模擬体験を実施する学校もあります。実際に入試を行う教室で、過去に出題された問題を同じ時間配分で解くので、入試の予行演習になります。また、入試問題の解説や出題傾向のポイントを説明会で教えてくれる学校もあります。

保護者さまの協力

小学生にとっての受験は、精神的に大きな負担となります。
入試を乗り切るためにも、親子の協力は必要不可欠で、お互いに何をすべきかを正しく理解していることが重要です。
お子さまのメンタルも含めたサポートで、心身ともにバランスの良い成長を目指しましょう。

万全な対策で合格をつかむ

情報戦でもある中学受験を勝ち抜くためには、ただがむしゃらに勉強をするだけでなく、お子さまの将来を見据えて志望校を選び、学校の入試傾向に合わせて必要な対策を行っていく。
そして、小学生の受験だからこそメンタルケアにも注力し、心身ともにバランスのとれた受験環境を整えなければなりません。

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