トライ式学習法とは

トライ式学習法は、「生活面の整え方」から「受験直前期のポイント」まで
多種多様な学習ノウハウから構成されています。
こちらでは、ピックアップした10個のトライ式学習法を紹介します。

トライ式学習法の例

わかったつもりを防ぐ「ダイアログ学習法」 記憶が定着する「エピソード反復法」 成績アップの第一歩「学習環境の整え方」 効率的な学習のための「勉強時間の設定のコツ」 褒め上手になる褒め言葉
やる気が格段にアップする「性格別学習法」 偏差値を高める「速読訓練」 脳科学理論を応用した「トライ式復習法」 やる気を引き出す「コミュニケーション法」 最短で受験突破する方法

わかったつもりを防ぐ「ダイアログ学習法」

教えた人が意図したとおりに、生徒が理解をするとは限りません。
その理解の「ズレ」は双方に自覚症状がないため、そのままにされてしまうことが少なくありません。
「ダイアログ学習法」は一度、教師が教えた内容を、生徒が教師に教え返してもらう、というものです。
これにより、生徒の理解がどこまで深まっているかがチェックできます。
そうすることで、学校の授業の理解度も向上していくことになり、学力が上がっていくきっかけとなります。

このページのトップに戻る

やる気が格段にアップする「性格別学習法」

トライでは、お子さまを9つのタイプに分類しています。
これは、心理学やカウンセリングの分野で活用されている「エニアグラム」と呼ばれる性格特性分類法です。
「性格別学習法」はこれをトライの100万人以上の指導データに適用することによって導き出された画期的な学習方法です。
タイプごとの長所や短所、その人が大事にしている「価値観」に合わせた適切な学習法を取ることで、効率的に学力を上げていきます。
また、価値観を尊重してあげることで勉強へのやる気を引き出すことが可能になります。

このページのトップに戻る

記憶が定着する「エピソード反復法」

ドイツの心理学者エビングハウス博士の研究により、人間の記憶は1カ月以内に6~8回反復することで定着することが証明されています。 この脳のメカニズムをふまえ、トライでは毎回の授業で反復を実践。
単なる復習ではなく1対1の対話の中でエピソード記憶に働きかけることで、学んだことを確実に定着させていきます。

このページのトップに戻る

偏差値を高める「速読訓練」

近年、国語力が低下してきていると言われています。
国語力の低下は他の教科の学力にも多大なる影響を与えます。
また、読書量の減少で文字を読むスピードも落ちてきています。
下図のように、読書スピードと偏差値には密接な相関関係があり、文字を読むスピードを速めることが学力の向上への近道です。
読書スピードを速めるためには、「速読」訓練が有効です。この訓練により読書スピードを高め、全教科の偏差値を高めていきます。

このページのトップに戻る

成績アップの第一歩「学習環境の整え方」

子どもが集中して学習に取り組むためには、第一に「勉強をする気分になる環境」でなければなりません。
そのために注意したいポイントをトライではご家庭に提案しています。

たとえば、机でなかなか勉強する気分にならない子には、「学習机では勉強以外しない」というルールを作るのがベストです。
また、机の正面や右側に窓が来ないように配慮します。窓の外に気が散るのを防ぐためです。
お子さんに合わせた学習環境を整え、成績アップを目指します。

このページのトップに戻る

脳科学理論を応用した「トライ式復習法」

トライでは脳科学理論を応用した復習方法で覚えた知識をしっかりと脳に定着させる方法を取っています。
そのために実施されているのが、「ロビンソンの法則」「エビエングハウスの法則」「リハーサル法」の3つの法則です。
第一に、最も効率よく脳に記憶を定着させることができるという「学習してから1時間以内」に頭の中で思い出し学習を行うようにします。
更に、当日の夜と翌日に、必ず復習の時間を取ることで記憶を深く定着させます。

このページのトップに戻る

「勉強時間の設定のコツ」

人間の脳の一日の能率は、朝7時に起きている人であれば、午前10時ごろにピークを迎え、その後午後1時ごろに一度能率を落とします。
その後、午後3時頃に再度ピークを迎え、そこからは下がっていきます。また、食後や入浴後の30分間は、血液が脳にめぐらないため、効率を落としてしまいます。
昼食を食べた後の時間帯は、最も効率の悪い時間帯であると言えるでしょう。
学習をする時間帯を考慮し、同じ時間学習しても勉強効率が上がる工夫をすることが大事なのです。

このページのトップに戻る

やる気を引き出す「コミュニケーション法」

良い学習環境を整え、学習法を実践することも大切なことですが、それ以上にお子さんに勉強に対するやる気を持ってもらうことが非常に大切です。

その際に大事なのが良好な親子関係です。

ついつい言ってしまう「何で勉強しないの!」「勉強しなさい!」という一言は知らず知らずに子どもやる気を奪ってしまいます。 トライでは、「子どもへの声のかけ方」「親子共通の目標を持つこと」「子どもを認めること」など良好な親子関係のためのポイントをご家庭にご紹介しています。

このページのトップに戻る

褒め上手になる褒め言葉

子どもを褒めるということは大切なことです。
しかし、あまりわざとらしい言葉は子どもを、嬉しいという気持ちにはさせません。
効果的に褒めるためには、「ほめ言葉」がいつでも口から出てくるように訓練しておくことが大切なのです。

トライでは、おすすめの褒め方・褒め言葉をご紹介します。詳しくはお問い合わせください。
褒め上手になって、お子さまのやる気を引き出して下さい。

このページのトップに戻る

最短で受験突破する方法

受験突破のために必要なステップは、まず第一に『志望校合格までの最短距離を知ること』。
すなわち、出題傾向を分析し、それをもとに学習すべき内容を決めることが大切なのです。
出題傾向に沿ったカリキュラムを組むことによって、合格への最短距離を進むことが出来ます。
また、受験直前期には、受験突破のために気を付けなければならないことがたくさんあります。たとえば、受験の常識「朝型」への改善・朝食を取る習慣・直前期の過去問の解き方など。

トライでは受験当日まで突破のための細やかなサポートで受験生を応援します。

このページのトップに戻る

そのほかのトライ式学習法

授業料・資料請求など各種お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-555-202 受付時間:9:00~23:00(土日・祝日も受付しております)

ホームページからのお問い合わせ

資料請求はこちら

キャンペーン

このページのトップに戻る