トライの教師募集

INTERVIEW
先輩教師インタビュー

松浦 恭平Kyouhei Matsuura

学生教師 個別教室中山駅前校

トライは熱意のある人、成長したい人、将来のビジョンをちゃんと持って、それを深めていきたいと思っている人にぴったりです。

トライ個別教室の講師になろうと思ったきっかけはなんですか?

子ども相手にサッカーチームのコーチをやっていて、体を動かすこと以外に勉強面を教える仕事がしたいと思っていたときに、友だちに誘われたのがきっかけです。
トライを選んだのは、1人の生徒と深く濃く関わりたいと思ったから。ほかの塾では、少人数指導といっても1人の先生が2人や3人の生徒を見るところが多く、それではちゃんと教えられないのではないかと思いました。また、トライは担任制度をとっているので、一度先生が決まったら、基本的に受験を迎えるまで同じ先生が担当します。長ければ1年とか2年というスパンで生徒と向き合い、最後まで責任持って指導できる、というスタイルに魅力を感じました。

採用後にトライからどんなサポートがありましたか?

ほかの塾で働いていた友だちから、講師に採用はされたものの研修がまったくなくて不安だったという話を聞いたことがありました。私自身、仕事をする上ではちゃんと物事を教えてもらってから取り組むというステップが大切だと思っているので、採用決定後のフォローがしっかりあるトライは、その点で安心でした。

講師をしていてうれしかったこと、やりがいを感じたことはなんですか?

受験に合格した生徒さんが「ありがとうございました」とあいさつに来てくださるときは、自分のことのようにうれしく感じます。以前、ご家庭の事情で高校に通えず、アルバイトをしながらそのお金で塾に通っている生徒さんを受け持ったことがありました。コマ数がたくさん入れられなくて、週1回の授業で3教科を担当させていただいたのですが、無事合格の報告を受けたときはうれしくてちょっと泣きそうになりました。
また、英語を教えるときに生徒に少しでも興味を持ってもらおうと、ギリシャ語やラテン語の起源から説明して単語の成り立ちを話すことがあります。そういうときに「英語って意外におもしろいんですね」って興味を持ってくれるようになると、やりがいを感じます。

トライで働くことで自己成長したと思うのはどんなところですか?

対話力と説明力が身についたことです。トライでは、下は小学生から上は社会人までの生徒を担当させていただいたのですが、生徒それぞれのニーズ――受験や補習、苦手科目の克服――をヒアリングし、それを解決していく中で対話力が磨かれました。また、いろいろな年齢、さまざまな価値観を持つ人に、それぞれ理解してもらえる適切な説明をする力も養われたと思います。体験授業を担当させてもらったり、ご家庭との面談に立ち合う機会を与えてもらったりしたことも、対話力、説明力を伸ばす大きな要因になり、自己成長につながりました。

就職活動をする上で、トライでの経験が生かせたと思うことはなんですか?

私は国家公務員と民間企業の2本立てで就職活動をしました。両者ともに、面接においては対話力・説明力が大きくものを言います。その点私はそれらの能力に長けていたので、ほかの学生よりアドバンテージがあったと思います。
また、小学生から社会人に勉強を教えていたという経歴は、ほかのアルバイトではめったにないものだったので、面接官に興味を持ってもらうことができ、濃く説明できたのもよかったと思います。さらに、さまざまな年齢・価値観の人に対応することに慣れていたので、面接官に合わせて臨機応変に話ができたのは強みでした。その結果、第一志望の公務員に採用が決まりました。

これからトライで講師を始めたいと思っている方へのメッセージをお願いします。

僕自身は、任された仕事をただ漫然とやるというアルバイトなら、大切な大学生活の時間を割いてまでやる必要はないと思っています。「なんとなくアルバイトでもしようかな」程度の気持ちならば、トライは向いていないでしょう。どうせやるのであれば、自分に付加価値を与えられるもの、成長できる機会があるものを選ぶべき。その点、トライは熱意のある人、成長したい人、将来のビジョンをちゃんと持って、それを深めていきたいと思っている人にぴったりです。そんな人にチャレンジしてほしいと思います。

SCHEDULE
スケジュール

09:00 起床
10:0016:00 大学の授業3年生までは3、4コマ授業がありました。
17:0021:00 トライの授業1時間×4コマ授業の日が多いです。
22:30 帰宅
22:3025:00 夕食、課題など
25:00 就寝

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